子供部屋

皆様こんにちわ。

 

本日もA様邸のご契約を頂きました。昨日のT様邸のご契約も含めおかげさまで今月に入っても毎週ご契約が続いております。

オーナーの皆様、誠に有難うございます‼ これからの家づくり、目一杯一緒に楽しみましょう‼

 

さてご契約頂きました皆様とこれからプランニングを打ち合わせをしていく上で私の持論の一部をお話致します。

正解とか不正解のお話ではなく、あくまでも私の持論です。

 

私は設計のご提案をするうえで基本お子様の部屋を4.5帖以上の大きさに致しません(笑)

 

よく見るのが6.0帖のお子様部屋ですね。分譲住宅なんかに特に多くみられます。良くみせたいんでしょうね(笑)

皆様も販売図面をご覧になると6帖のお部屋があると安心して4.5帖だと狭く感じられますよね。

 

さて、お子様部屋が4.5帖…これ狭いですかね?

 

上の図は実際の机とシングルベットの大きさ(平均的なもの)を4.5帖の部屋に書いたものです。

勉強机とベットが置けてしっかり収納が取れていれば充分な大きさだと私は思います。

 

なぜこのようなお話をするかといいますと、子供部屋が2部屋設定した場合、6帖よりも4.5帖にした方が2部屋分で1.5×2=3帖

大きさを節約できます。ご予算が皆様ある中、凡そ建物の価格は坪数に左右されますので、節約及びその大きさ分LDKや収納

スペースへ回すことが出来ますよね。

 

家づくりで大切な事としてやはりご家族が集まり、いちばん長い時間を過ごすであろうLDKにゆとりを持たせた方が良いと思います。

勿論予算があって、土地も広く、建物の大きさもある程度自由に大きく出来る事が可能ならこのような考えも不要ですが

実際中々…そのようなケースは稀ですよね。

 

特に駅からの距離をお考えの方は、なるべく駅近を選ばれますので土地そのものは狭小地のケースが多いです。

狭小地でご予算を考えながら設計のお話をするうえで子供部屋の大きさはよく悩まれます。

 

私は居心地の良い子供部屋は必要ないと思います。

 

その分LDKを広めにとったり、収納を増やしすっきりとした住空間が保てるようにした方が素敵な暮らしが出来ると思います。

あくまでも持論ですからね(笑)

 

それでは本日はココまで。また次回‼

 

 

完成物件or注文住宅

上の写真にある物件は、弊社が土地探しからお手伝いさせて頂き、注文建築で家づくりをした建物写真です。勿論これだけではなく、年間凡そ40~60棟くらいをこの東武東上線沿線エリアで建築しております。意外にやってるんです(笑)

 

皆様は家を購入する時、どのパターンで購入する事を望まれますか?

 

①すでに完成している建売分譲住宅

②土地から探し注文住宅で建てる

③中古住宅を購入しリノベーションする

 

大まかにこの3つのパターンが多いと思います。

 

弊社は稀に先行して建てる事もありますが、凡そ②のパターンが8割を占めます。

 

あくまでも個人的な意見ですが①のパターンは企業都合で作られている家が多くを占めますので、各ご家族それぞれのライフパターンが適合する家を見つけ出すのがとても大変ですよね。例えばバルコニーの広さや電気の位置、収納の個所数や場所、階段の位置や洗面所の位置等、ライフパターンはご家族それぞれ違いますので、その要望を満たす家を探し出すのは大変困難な道のりだと思います。よくあるケースが「土地の場所が要望とマッチしているので、建物は妥協する」

住宅ローンを35年間、何千万というお金を考えますと、あまり妥協はしたくないですよね。

 

私どもがモデル以外に先行で建てるケースは、ほとんどございません。

弊社オーナー様は皆さま、弊社としっかりとお打ち合わせのうえ、注文建築で建てられております。

 

何故か??

 

自分たちの暮らしに合った自分達だけのオリジナル住宅を皆様が求めているからです。

 

床はこの材質がいい、外壁はこの色がいい、ドアの取っ手はこのタイプがいい、キッチンはアイランドがいい、テレビはこの位置に置きたい、収納はこれぐらいのスペースをとりたい、バルコニーで子供のプールを置きたいなど…

 

皆様は、自分達が求めている暮らしの要望がいっぱいあるはずです。

 

注文建築は予算が…

 

多くの皆様がおっしゃいます。

是非弊社へご相談ください。金額をご提示させてください。本当にご予算が合わないか皆様の目でお確かめ下さい。

ハウスメーカーなどは展示場や広告宣伝費等の費用負担が多いのでその分建物の利益に反映されると思います。

この時点で金額の差がでるのは歴然です。

あまりこの内容に触れると怒られそうなので、お知りになりたい方は弊社まで(笑)

 

以上を踏まえわたくしどもは②のパターンをおススメ致します。又弊社自社物件ですと仲介手数料も不要です。

その分建築費用に予算を廻せますね。

 

③のパターンに関しましてはまた次回にご説明いたします。

 

それではまた次回‼

 

 

エリアを考える

台風が近づいております。このままですと関東に直撃しそうですね。備えあればうれいなし、皆様も防災対策を‼

 

さて本日はエリアを選ぶ考え方のお話をしたいと思います。

この東武東上線沿線にて住まいをお探しの方は、都内でお勤めの方の割合が非常に多く見受けられます。

東武東上線ですと埼玉エリアは和光駅、朝霞台駅、志木駅、ふじみ野駅などの急行停車駅が人気を集めていますね。

 

しかしながら急行停車駅の徒歩圏内にある物件はどれも金額が高いですよね・・・

 

東武東上線沿線で物件をお探しになっている方は痛感されていると思います。

 

駅に近づけば近づくほど金額は高くなりますよね。特に急行停車駅の駅近物件になりますと土地建物で5,000万円

を越してしまうケースが多くみられます。

 

凡そ弊社へご来店するお客様のご要望の多くは

 

①ご予算:3,000万円~3,500万円

②駅までの距離:徒歩15分圏内

 

この上記2点のご要望が7割くらいのお客様のご要望になります。

 

3,500万円に諸費用の200万円(※前回ブログを参考)を足すと総予算で3,700万円

3,700万円を借り入れ、変動金利0.6%で考えた場合、月々のお支払いは約97,690円

 

お支払いが月々10万円以内に収まりますね。

 

しかしながらもっと月々の支払金額を抑えたい場合は物件価格をもっと下げていかなければなりません。

逆に考えますと急行停車駅の駅近物件を探すのはかなり困難な道のりですね。もしあったとしてもそれは

かなりの割合でリスクが高い物件だと思います。

 

ではちょっと角度を変えて考えてみましょう。

 

下の図をご覧ください

色々とお考えがそれぞれあるとは思いますが、池袋までの通勤時間を、志木駅と上福岡駅でそれぞれ図に致しました。

違う点は駅から自宅までの距離(徒歩分数)です。

ご自宅から池袋駅までかかる所要時間は同じ35分。志木駅までは徒歩15分、上福岡駅までは徒歩5分。

 

何が言いたいのかと申しますとご予算を3,500万円で考えた場合、志木駅からですと凡そ徒歩15分以上かかる物件が多いです。

しかしながら上福岡駅や新河岸駅を考えますと徒歩5分圏内の物件も見受けられます。

 

エリアを考える際、皆様ご予算が必ずございます。特に予算3,500万円以内というお客様が多いのも事実です。

駅にこだわるか?ご自宅から駅までの距離をこだわるか?

物件を探すうえで重要な事だと思います。

 

ちなみに駅近物件だと買い物も便利で病院や郵便局など生活する上で利便性が高い事は間違いないです。

逆に駅近の場合狭小地が多いので3階建ての物件がほとんどだと思います。

 

その辺をしっかりとご予算と相談しながら見極めていきたいですね!

 

それではまた!

ブログを再開します!

ずっとブログを更新しておりませんでしたのでそろそろ再開させて頂きたいと思います。

なかなか継続するとは難しいもので、私自身も大変苦手なのですが、共に良い情報をお客様と共有していきたいと思いますので

出来る限りこの場を借りて不動産の事、住宅の事、暮らしの事、エリア情報等様々な情報を発信していければと思います。

何卒宜しくお願い致します‼

 

本日は住宅取得におけるお金のお話を多少させて頂きたいと思います。

お金はとても大切です。人生で一番大きな買い物ですので皆様もとても慎重になられると思います。

 

最近、お客様に住宅取得における資金計画をお話する上で意外と諸費用に関してあまり詳しくないお客様が多い事に気づきます。

(しっかりとご存じの方にはすいません!)

 

およそ住宅を購入する際に販売図面やWEB等のポータルサイトに表示されている価格は

土地+建物(税込)価格になります。※もちろん建築条件付売地等の土地のみの場合もございます。

 

住宅購入の際この販売価格+諸費用が住宅取得費用としてかかります。

 

では諸費用って何?

 

大まかな項目にお分けしますと

 

①登記費用(抵当権設定、所有権移転等)

※司法書士の先生にお支払いする費用

②建物表題登記費用

※土地家屋調査士の先生にお支払いする費用

③印紙代

※契約書に貼る印紙の費用(銀行の金消契約にも必要になります)

④銀行融資保証料

※意外とこの保証料をご存じない方が多いです。(目安として融資額の約2%)

⑤銀行融資手数料

※融資先の銀行にお支払いする手数料です。

⑥仲介手数料

※ご購入物件の取引態様が仲介の場合は仲介手数料(物件ご紹介費用みたいなものですね)が発生します。

 

その他火災保険料、地震保険料、ローン代行費用、ケースによっては建築確認申請費用や外構エクステリア費用

などもかかります。あくまでも目安として販売価格の、新築の場合は3~7%、中古の場合6~10%くらいでしょうか?

 

私個人は感覚としておよそ200万円から300万円くらいが多いと思います。銀行保証料は必ずかかる費用ですので

仲介手数料があるかないかは非常に大きいですね。購入物件が売主から直接購入する場合は仲介手数料がかからないケース

が多いので、諸費用を抑えたい場合はとても重要な事と思います。

 

仲介手数料不要物件はコチラ‼→http://coredafudousan.jp/

 

これ以上書き始めると止まらなそうなので本日はここまでにしておきます。

住宅購入における資金計画で非常に重要な事ですので皆様もWEBや本などでしっかりと学ばれると

不安が解消されると思います。

 

 

それではまた次回‼

KAWAGOE MORIS

 

 

今日もいいお天気ですね!

洗濯物がよく乾きそうです。

 

 

さて本日はまもなくオープンの川越展示場 KAWAGOE MORIS の写真をご紹介しちゃいます!

 

5月中旬のオープンに向けて、内部も最終的な詰めの工事入っています。

吹き抜けに立っている足場がインダストリアル感を増していますね。

良い感じに撮れましたが、オープン時にはちゃんと無くなっていますのでご安心ください!

 

 

 

 

ここに紹介させていただいた写真が、KAWAGOE MORISの『どこ』にある『何』なのか、

答え合わせにぜひご来場ください!!

 

 

 

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