省エネ住宅の基本は断熱・気密性能のUP

新型プリウスの売れ行きが好調ですね。


エクステリアやインテリアがフルモデルチェンジされただけでなく、

1番の売りは40km/Lまで燃費が良くなった所です。


輸入車販売にずっと携わって来たわたしには

この低燃費の数字は、敗北感満載なほど本当にすごいと思います。


プリウスに負けないように

省エネな家をつくるための方法の1つをご紹介します。



これまで日本の住居は、高温多湿な夏を中心に考えられていたため、通気性を重視した構造でした。


でも、今では冷暖房などの設備がドンドン普及し、その通気性抜群の構造が逆に効率が悪くなりました。


そこで現在注目されているのが「高断熱・高気密」の住居です。


空間を密閉して、風などが入ってくるすき間をなくし、さらに外部からの熱の影響を受けなければ、

少ないエネルギーで家の中を快適に保てて冷暖房費の節約にもつながります。


高断熱・高気密の家づくり=省エネ住居 ですね!