『○○をデザインする』

 

よく耳にする言葉ですね。

暮らしをデザインする、人生をデザインする…

 

でも『デザイン』って、どういうものでしょう。

 

普段何となく口にしたり、見聞きする言葉ですが、具体的に説明しようとするとなかなか難しいのではないでしょうか。
当たり前のように使うのに、その本質的な意味を非常に抽象的にとらえている言葉の一つのような気がします。

 

早速グーグル先生に聞いてみました。

 

デザイン

> 《名・ス他》設計。図案。意匠。また、製品の機能や美的造形を考慮した意匠計画。
▷ design


ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

 

> 企画立案を含んだ設計あるいは意匠。「指示する,表示する」という意味を表すラテン語 designareから出た語。一般にそれぞれの分野を冠して,アーバン・デザイン (都市計画) ,建築デザイン,インテリア・デザイン,グラフィック・デザイン,工業デザイン,ファッション・デザインなどと呼ぶ場合が多い。
本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

 

百科事典マイペディアの解説

 

> 〈指示・表示する〉を意味するラテン語の〈デシグナレdesignare〉に由来する語。元来は計画,設計,意匠を意味したが,現在では日常の実用目的にそった造形活動一般をさす。

と出ました。
なんだかわかるようなわからないような…。

家を例にとって考えてみましょう。

 

 

家を建てることを決めました。


まずは土地を選ぶところから始めるとしましょう。
どこに住みたいか、どんな立地が良いか、日当たりは?周辺環境は?通勤通学の利便性は?地盤や地質は??


これらの条件や希望の中から、予算や必須とする条件とを加味して決めますよね。

 

 

これってもしかして、【デザイン】かもしれません。

 

人生設計、ライフスタイルに合わせた土地選び、また将来を見据えた長期的な展望も含めて
『どこに、どんな風に住む、あるいは住みたいのか』
『ライフデザイン』=生活設計)して決めるわけですね。

 

そうして土地が決まったら、次は建物です。

どんな家がいいか?部屋はいくつ欲しいか?車庫は?LDKは1階?2階?
お客様の『こうしたい』『こんな家がいい』という希望と、法律や建物の強度確保等々の現実的な問題とを詰めて、
『こんな家はどうですか?』
と目に見えるカタチにして提案をさせて頂くのが、『建築デザイン』です。


間取りや外観が決定したら、今度はインテリアを考えます。


例えば北欧風にしたい、アジアンリゾート風がいい、和モダンにしたい、等
具体的なイメージから、明るく開放的な空間、ゆったりとくつろげるリビング、機能的でミニマムなキッチン…などと言った、抽象的なイメージまで様々。


そんな中から、設計・意匠を提案させていただく作業が

『インテリアデザイン』

 

もちろん家を建てる上での作業というのは上記のほかにも様々ありますが、『デザイン』という観点からお話しさせて頂きました。
デザインというと、先進的な・奇抜な・機能的な~と、突出して先鋭的な何か、を思い浮かべがちですが、
本質は使う人、そこに住まう人、あるいは生き方、そうしたものを掬い取って形にするのが『デザインする』
ということなのかもしれませんね。まさに企画・立案し、設計・意匠することです。

 

 

皆さんの人生設計=ライフデザインの中に、『家を建てる』事は含まれていますか?
感動計画では、しっかりとヒアリングをして、家族の人生がより豊かになるデザインをご提案させて頂きます。



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